西麻布を拠点にして観光するのも良いかもしれません。

東京都港区にある「西麻布」はテレビなどでも様々な事でよくとりあげられています。

西麻布は青山と六本木の間にあり、若者の街というよりは落ち着いた大人の街というイメージの方が強い街でもあります。大人が静かにゆったりと楽しむことのできる高級な飲食店やカフェなどがあり、夜になるとバーも開店しはじめます。芸能人も自分のプロデュースしたお店を出していたりします。また少しこだわりのある食材を置いているお店やセレクトショップなどもあります。

西麻布はその地名の鉄道の駅がないことでも有名です。その為近隣の駅から歩いていく事になります。バスですと西麻布の停留所があるのでそこで降りると西麻布の交差点に行くことが出来ます。鉄道の駅はないですが、青山にも六本木にも近いので西麻布を拠点にして観光するのも良いかもしれません。

お部屋探しは窓を見て

私がお部屋を探す時にチェックするポイントは、ずばり窓です。

何件か物件を見ていた時に、異常に窓の多い物件に出会った事がキッカケでした。窓が多いと、日差しがたくさん取り込めて良い物件のように思いましたが、よくよく考えると落とし穴がありました。窓が多い。イコール。カーテンがたくさん必要だという事です。

家を購入するのであればカーテンもずっと使える物なので、気にする事ではないと思います。しかし、賃貸でお部屋を探す場合は違います。そのお部屋に何年住むかは人それぞれだとは思いますが、次の物件にそのカーテンの大きさが合うとも限りません。

そう考えると、せっかくカーテンを買っても無駄になってしまいますよね。

なので私はお部屋探しの時は、窓を気をつけて見るようにしています。

バス、トイレ別は必須です。

ひとり暮らし向けの賃貸マンションだとユニットバスが多い印象です。

私の友人の家もユニットバスでしたが、お風呂に入るとトイレットペーパーが湯気でしなしなになってしまったり、お風呂に誰かが入っているとトイレに行けなかったり、トイレが濡れて掃除が大変だったりと不便なことばかりでした。

家賃の安さを追求すると、どうしてもユニットバスになることが多いですが、安い家賃でも別々のトイレとお風呂の物件を見つけた時はとても嬉しくなります。

バス、トイレ別という条件をつけるだけで、物件の検索結果も極端に少なくなってしまうからです。

女性の私的には、衛生面や使いやすさを考えるとバス、トイレ別は必須じゃないかなとおもいます。